アルアーラムチャンネルによりますと、今回のデモで、人々はスローガンを唱え、カーシム師に対する裁判の継続を非難しました。
バーレーンのハリーファ政権は昨年6月、カーシム師の市民権を剥奪し、このときから、自宅軟禁状態としています。人々もまた、彼の家の前に集まっています。
ハリーファ政権はカーシム師が他国の利益のために動き、暴力と対立をあおっている、という立場をとっていると主張しています。
これまで数回にわたり延期されていたガーセム師の裁判が、27日月曜に行われる予定です。
バーレーンの人々は、自由や公正の確立、差別の撤廃、選挙による民主体制を求めていますが、ハリーファ政権は抗議を沈静化するため、反体制派の指導者を逮捕し、偽りの罪状により、長期間にわたる禁固刑を宣告しています。
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